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おすすめ商品紹介
塩ひかえめ
わかりやすく「塩ひかえめ」のことを教えてくれる楽しい動画ができました!
こちらのパッケージもよく見かけます。
 ありがとうございます。この商品も1982年の発売以来、30年以上にわたってお客様に親しまれています。いわゆる「塩分ひかえめ」タイプのみそとしては、全国を見渡しても代表的な商品であると自負しています。

食塩を減らすことは大変なことなのですか。
 食塩の使用量を少なくすること自体は簡単なことです。ただ、それで「おいしい」おみそになるかどうかは別の問題です。単純に食塩の量を減らしただけでは、おいしいものにはなりません。そこが、メーカーの腕の見せ所ですね。

そういえば、「塩分の低いものは健康にはいいかもしれないが、おいしくないのではないか」という意見もよく聞きますね。
 毎日食べるみそだからこそ、ヘルシーなだけではなく、おいしいことが大切です。タケヤみそでは原料や製法全体を厳しく見直し、おみそらしいおいしさを維持しながら食塩を減らすことに成功しました。毎日食べても飽きない味わいを実現できたと思っております。

食塩を22%カットした根拠は?
 みそ業界で定めた表示基準によると、通常のみそから15%食塩を減らせば、「塩分ひかえめ」などの表示をしても良いことになっています。しかし、私たちとしては、2割くらいは減らさないと、「塩分ひかえめ」と言ってはいけないだろう、と考えています。
 もうひとつ、食塩を減らしながら「おいしい」と思う限度が、このくらいの塩分だということもあります。やみくもに食塩の量を減らしても、おいしくなくなっては元も子もありませんから。

「塩ひかえめ」の原料や微生物についてはどうですか?
 これも、当社の代表的商品「特醸」と同じく、北米産の上質白目大豆を使用しています。また、微生物についてもタケヤ独自開発の「Y-8」酵母、「TK- 1」乳酸菌を使用しています。低食塩化みそに乳酸菌を使うのには相当高い技術が必要なのですが、当社ではこの難しい課題にチャレンジしています。結果として、きれいな色とすっきりしたおいしさを引き出すことに成功しました。
 原料や微生物についての詳しい説明は、「特醸」のご案内を見てください。

では、この「塩ひかえめ」も“生みそ”なんですね。
 もちろんです。酵母などの微生物が作り出した香りがそのまま生きています。だから、飽きのこない味になっているのです。

上の写真の一番右にあるのは、少々変わった容器ですね。
 この「塩ひかえめ」をスパウト付き容器に入れてみました。片手で必要な量のみそが簡単に取り出せます。約8cm絞り出すと、ちょうどみそ汁一杯分。鍋を使わず、お椀にみそとだし、お好みの具を入れてお湯を注げば簡単においしいみそ汁ができ上がります。冷蔵庫での保存にも便利ですよ。ぜひお試しください。
タケヤ 特醸みそ
タケヤみそ 塩ひかえめ
減塩みそ さらに塩ひかえめ
名人のみそ